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主任電気工事士の退任

こんにちは。
電気工事業に関する投稿は、久しぶりになります。

 

その間、
第2種電気工事士の免状の交付を受けて3年以上の実務経験のある方から、相談の電話を何度も受けています。

 

今回は、電気工事業の会社にお勤めの主任電気工事士が退社するに伴う投稿になります。

 

事業主である代表取締役が電気工事士の免状を持っており、主任電気工事士としての要件も備えた状態で、登録電気工事業者となっていることが多いです。

主任電気工事士が退任により新たに主任電気工事士を選任する場合は、「主任電気工事士等の変更」の手続きが必要となります。

主任電気工事士の選任は、2週間以内に行うこととなっています。

主任電気工事士となる方が第1種電気工事士又は第2種電気工事士によって必要書類が異なりますが、下記の通りです。
①登録事項等変更届出書
②誓約書
③主任電気工事士等の電気工事士免状の写し
④主任電気工事士の誓約書・雇用証明書(従業員の場合必要)
⑤主任電気工事士等の実務経験証明書(第二種電気工事士の場合必要)

一般用電気工作物に係る電気工事の業務を行う営業所ごとに、一般用電気工事の作業を管理させるため、
(1)第一種電気工事士
又は
(2)第二種電気工事士免状の交付を受けた後、電気工事に関し3年以上の実務の経験を有する者
を主任電気工事士として置かなければならないと規定しています。

 

登録電気工事業者及びみなし登録電気工事業者が設置する営業所のうち、一般用電気工事の業務を行う営業所ごとに主任電気工事士を選任しなければなりません。

なので、主任電気工事士が退社・退任することが分かれば、準備する必要があります。

 

電気工事業の申請について、一度お気軽にご相談ください。


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